各ボタンの機能について

ハンディ本体の各ボタンの機能や使用方法をご紹介します。

The Handy FW3 -ハンディ ファームウェア3

オンボタン

[操作:クリック]
デバイスが手動モード (緑色の LED) のときに、クリックするとデバイスが起動および停止します。

上下ボタン

[操作:クリック]
ストロークの長さを増減します。最小または最大の長さに達するとすぐに LED が赤く点滅します。

[操作:長押し]
ストローク ゾーンを調整します。UP ボタンを押し続けると、デバイスのストロークが上部に近づきます。DOWN ボタンを押し続けるとリセットされます。
両方の調整は、手動モード(緑色の LED)で、デバイスがビデオなどに同期している間に行うことができます。

左右ボタン

[操作:クリック]
デバイスが手動モード (緑色の LED) のときに、ストロークの速度を調整できます。

Wi-Fiボタン(アクションボタン)

[操作:クリック]
デバイスが手動モード (緑色の LED) のときに、クリックするとデバイスがオンラインモード (マゼンタ色の LED) になります。

[操作:長押し]
デバイスが手動モード(緑色の LED)のときに、長押しするとデバイスは Bluetoothモード(青色の LED)になります。

The Handy FW4 -ハンディ ファームウェア4

Wi-Fiボタン(アクションボタン)

[操作:クリック]
デバイスがBluetoothモード(緑色LED)の場合、この操作を行うとデバイスはオンラインモード(マゼンタLED)またはBluetooth + Wi-Fiモード(マゼンタと青色LED)に切り替わります。

[操作:UPボタンを押しながら長押し]
デバイスがBluetoothモード(緑色LED)になっている場合、この操作を行うとデバイスはレガシーBluetoothモード(シアンLED)に切り替わります。

The Handy2 -ハンディ2

オンボタン(電源ボタン)

[操作:クリック]
デバイスがどのモードであっても、クリックするとデバイスの動作が開始および停止します。

上下ボタン

[操作:クリック]
ストロークの長さを増減します。最小または最大の長さに達すると、LEDが赤く点滅します。

[操作:長押し]
ストローク範囲を調整します。
UPボタンを長押しすると、デバイスのストロークが上部に近づきます。
DOWNボタンを長押しすると、リセットされます。

上下ボタンはストロークを手動で調整できるボタンで、ビデオなどと同期している間でも操作可能です。

左右ボタン

[操作:クリック]
デバイスがHAMPモードの場合、これによりストロークの速度が増減します。
デバイスがHRPPモードになっている間は、パターンが切り替わります。

※HAMPモード(Handy Alternating Motion Protocol)
ハンディのデフォルトの操作方法です。
※HRPPモード(Handy Pepeating Pattern Protocol)
ハンディのファームウェア4以降でデバイスの保存されているパターンを使用して、動作を作り出します。

Wi-Fiボタン(アクションボタン)

主に2つの機能があります

接続モードを切り替える
デバイスの起動が完了したら、アクションボタンを長押しすると、WiFi + BluetoothモードとBluetoothモードが切り替わります。

コントロールモードを切り替える
デバイスが動作しているとき
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